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移転後2代目トップ 2015 
こんにちは! 関西学院大学文化総部考古学研究会です!



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春休みの活動報告 
ご無沙汰しています。関西学院大学考古学研究会です。
前回の更新は枯葉が舞う季節のことでしたが、あっという間に時は経ち、今や桜が舞う季節、そして入学式の季節でもあります。この春入学される新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! そしてそれ以外の方々も新しい生活が始まる頃かと思います。何かと忙しい時期ですが、そんな中閲覧頂きありがとうございます。
今回はタイトルにある通り主に春休みの活動について報告させていただきます。執筆は前回に引き続き部長が務めさせて頂きます。最後までお読み頂ければ幸いです。

○1/21 和泉市久保惣記念美術館 常設展「中国の神々と神獣 -拓本と青銅鏡-」見学
拓本や青銅鏡をはじめとした中国美術を求めて、ある人は遙々と、ある人は楽々と和泉市へ向かいました。大学方面からだと結構遠いんですよね、和泉。
肝心の内容はというと、古代を中心に中国の工芸品が多数展示されており、大変充実していました。
個人的に良いなと思ったのは清代の鼻煙壺……嗅ぎ煙草入れです。お洒落な日用品っていいですよね。
和泉市久保惣記念美術館 http://www.ikm-art.jp/index.html

○1/25 神戸市立博物館 特別展「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」見学
関学考古研行き付けとも言えるぐらいには訪れている神戸市立博物館で、古今東西の様々な美術品を観賞しました。
沢山の作品がありましたが、個人的に特に印象に残ったのはモネの作品。細部まで描き込んでるわけではないのに、少し離れて全体を見てみると、まるでそこにその絵の空間が存在しているかのように見えるんです。芸術を語る語彙が限りなく貧困なので上手く説明出来ないのですが、とにかく凄いんですよ……。1人で行ってたら立ち止まってずっと見てたかもしれないです。
帰りに物販コーナーに寄ってみると絵画のミニチュアのガチャガチャ(300円)があったのでモネが出るのを信じて回しました。ドガでした。
そんな神戸市立博物館は現在リニューアル工事のため残念ながら休館中です。2019年11月にリニューアルオープンするそうなので、興味のある方は是非行ってみてくださいね。
神戸市立博物館 http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

○2/18 大阪市立東洋陶磁美術館
特別展「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」見学
中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館に行って来ました。
この時に展示されていた胡人俑とはソグド人などの異民族を象った人形のことです。どれも同じような姿かと言えばそうではなく、服装や顔、年齢、性別など、それぞれ異なる特徴を持っており、ついついモデルとなった(いるのかな……?)古の人々に思いを馳せてしまいました。
常設展示も充実しており、日本、中国、朝鮮などの陶磁器が多数展示されていました。モチーフや表現、細部の装飾など、同じ東アジアといえど地域ごとに差異があって中々興味深かったです。
大阪市立東洋陶磁美術館 http://www.moco.or.jp

○2/22 追いコン
長年考古研を支えてくれた先輩方の門出を祝して追いコンを開催しました。
開催にあたっては、渉外(twitterの中の人)が大活躍してくれました。そんな彼女が手配してくれた今年のお店は西宮北口のドルチェモスカートさん。美味しいイタリアンのお店です。
さて、料理に舌鼓を打ちながら話に花を咲かせ、いよいよ宴も酣というところで卒業生にプレゼントと色紙を差し上げました。今年のプレゼントは卒業生それぞれのイメージカラーの名入ペン。嬉しいことに喜んでいただけました。よかったです。
部全体としても、個人的にも、お世話になった先輩方がいなくなってしまうのはとても寂しいのですが、先輩方が残してくれたものを受け継いで、さらなる活動を探求していきたいです。
先輩方、ご卒業おめでとうございます!


○2/28 大阪市立美術館 コレクション展「古銅の美―中国と日本の金属工芸」見学
最近東アジア方面多いなあ、と思いつつ天王寺へ。集合時、一部の部員が電車を間違えてUSJ捕囚に合うというトラブルに見舞われましたが、なんとか合流出来ました。
この回のお目当ては鉄器や青銅器などの金属器でしたが、それ以外の作品も多数展示されていました。崩し字で書かれた文書を見た日本史が専門の部員が解読にチャレンジする場面もあったり……。文字が書いてあるとついつい読んじゃいますよね。
大阪市立美術館 http://www.osaka-art-museum.jp

○3/12 勉強会
久々の勉強会を開催しました。今回は「文化」を大きなテーマとし、2名の発表者がそれに沿った発表を行いました。
発表者の内1人は私、部長です。西洋社会における狼のイメージというテーマで発表を行いました。
もう1人は副部長(3回生の方)です。彼は日本のラジオ史について発表してくれました。
それぞれの発表後には質疑応答の時間も設けられ、歴史に関する知識を深めることが出来ました。
私としてはまだまだ至らない点が多々あるので、今回の経験を生かして、次回はより良い発表が出来るよう精進していきたいです。

以上が春休みの活動です。
今後の活動予定や新歓情報については、twitter(@kokoken_kwansei)の方で随時お知らせしていくので、是非チェックしてくださいね。
それでは今回の報告はここまでです。最後までお読み頂きありがとうございました。

部長
代替わりのお知らせと活動報告 
長い間、ご無沙汰しておりました。関西学院大学考古学研究会です。
前回の更新が4月……いやはや、時の流れは速いですねぇ。
さて、つい先日、我が部は代替わりの時期を迎え、新たに5名の新幹部が就任しました。
今回の更新は新部長が担当し、新幹部の紹介と2017年下半期の活動報告を致します。

★新幹部紹介
今期の幹部は2回生が3名、1回生が2名といった構成です。
今回は広報活動やイベントの手配などの円滑化を図るために、新たな役職である渉外を設置しました。
今後、twitterやブログの運営は主に渉外に任せる形になるかと思います。
さて、本題に戻りまして、ここで新幹部のコメントを紹介します。

○部長 中尾(文学部2回生)
新たに部長を務めることになりました。文学部2回生、中尾と申します。どうぞよしなに。
専攻は西洋史学で、好きな時代は古代と中世です。現在は貿易史や文化史といったテーマに興味を持っています。
私自身考古学に関しては門外漢である上に、今まで部を支えてくださった魑魅魍魎……もとい個性豊かな先輩方が引退・卒業してしまい不安はありますが、頼れる仲間たちと力を合わせて部を盛り上げていけたらなと思っています。

○副部長 今村(文学部2回生)
昨年度に引き続いて副部長を務めさせていただく今村某と申します!
日本史学を専攻しています。好きな時代は明治時代であり、最近は大正時代にも興味を持ち始めています。博物館見学を趣味にしている他、自炊や合唱、Excel(?)なども少しばかり嗜んでいます。
現在考古学を取り扱いにくい状況にはありますが、他の幹部や部員たちと協力してより良い活動が出来るよう頑張る所存です!

○副部長 山本(文学部1回生)
新副部長に就任した文学部1年生の山本です、専攻は西洋史学。
古代ギリシアローマを求めてここに来たはずが最近は19世紀のフランスや16世紀のスペインにも興味。歴史沼とは恐ろしいものですね…考古学に関しては全くの素人です。
歴史以外ではアニメやゲーム、読書が趣味、完全なインドア派です。ライトノベルから古典文学まで手広くカバー(自称)、谷川流は大先輩。

○会計 松井(文学部2回生)
はじめまして、こんにちは。新会計として役職につかせていただけることになりました松井です。文学部の西洋史学専修に所属しており、セーラームーンとカードキャプターさくらが大好きな二回生です。
興味のある時代は様々ですが、物語の中に歴史に関連する事項が用いられているような作品を見たり読んだりするのが好きです。
仕事に責任感を持ち、部活の財政を破綻させることのないように心して行っていきたいと思います。丁度良い按配を目指して頑張ります。よろしくお願いします。

○渉外 藤井(文学部1回生)
この度渉外を務めさせて頂く藤井と申します。普段は哲学倫理学を専修しています。
哲学専修でありながら、日本史の縄文・弥生時代と江戸時代が大好きです。最近は浮世絵を見るのが楽しいです。
渉外のお仕事は、主に広報や新歓等の計画を立てること。1回生な上に新しい役職でもあるので緊張しますが、先輩方にご教授して頂きながら部の活性化を目指したいと思います!よろしくお願い致します。

以上の5名が新たな幹部となります。なんだか文学部政権って感じですね。別に文学部生の陰謀とかではないですが。
でも部長擁立は間違いなく元老院と先帝の陰ぼうわなにをするやめろ

★2017年下半期の活動
下半期の一大イベントと言えば合宿と新月祭! ……なのですが残念ながら今年の合宿は中止となってしまいました。
来年はまた合宿を行うために、今年の反省を生かして新たなプランを練って行こうと思います。
またまた話が逸れてしまいましたが本題に戻って、ここでは2017年下半期を振り返りながら、活動の紹介を行っていきます。

○確定新歓(7/31)
今年も無事に新たな仲間たちを迎え入れることが出来ました。去年に負けず劣らずの愉快な面々が集まっており、これからも楽しくやっていけそうだなと感じています。
さて、そういった新入部員たちを歓迎すべく、7月31日に確定新歓を開催しました。
お店は梅田のとあるホテルにあるレストラン。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、様々なことについて談笑し、学年の垣根を越えて親交を深められたと思います。
楽しい新歓にするために、前部長があちらこちらと奔走し、気を回していたのをよく覚えています。先輩お疲れさまでした。次は自分が頑張ります。

○京都国立博物館国宝展見学(Ⅰ期10/14、Ⅲ期10/5)
京都国立博物館の国宝展のⅠ期とⅢ期を見学しに行きました。
日本各地の寺社や博物館などに収められた数々の国宝を一度に見られる機会って中々無いのではないでしょうか。
会場は大盛況で、特に目玉の金印は待機列が出来る程でした。
実際、誰もが一度は見たことがあるような数々の品々の「現物」をこの目で見ることが出来て、非常に満足の行く展示でした。
お土産コーナーにも様々なユニークな商品が並んでおり、ついつい私も鳥獣戯画のボールペンを購入してしまいました。
残念ながら会期は既に終わってしまいましたが、部室に図録を置いてあるので気になる方は学生会館旧館3階の考古研部室までお越しください。今なら入部届もプレゼント!

○新月祭展示(11/2、11/3)
今年の新月祭では日本における宗教建築物とその歴史をテーマに展示を行いました。
今回はテーマを決める際にブレーンストーミングを用いたり、コンペを行ったりするなど、新たな試みを取り入れてみました。
これらの革新的な試みを提案してくれたのは今年の展示の立役者の一人とも言える前副部長でしたが、もしその提案がなければ今年の展示は全く違うものになっていたでしょう。
準備に難航した部分は多々ありますが、一人一人の尽力のおかげでどうにかこうにか形に出来たと思います。当日お越しくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
来年は今年の経験と反省を生かしてより良い展示を行えるよう、部員一同誠心誠意頑張っていきたいと考えております。
また、遠路はるばるお越しくださった奈良大学考古学研究会さんと神戸大学考古学研究会さん、本当にありがとうございました。
今後とも、関西学院大学考古学研究会をよろしくお願い致します。

12月2日時点で行った部としての主な活動は以上の通りです。(非公式の活動としてはみんなで甲山に登ったり仁川を上ったり田舎に泊まったり……夏休みには兵庫県立美術館の怖い絵展にも行きました)
今年中に予定している部の活動としては忘年会があります。考古研の忘年会はプレゼント交換をするのが習わしとなっているのですが、まともなプレゼントはあんまりないです。今年は何を持っていこうかなぁ。
また、年明けの予定としては春休みに勉強会と博物館見学を行いたいなと考えています。来年の新歓についても色々と計画中ですので、何か決まり次第告知させていただきます。

今回の報告は以上です。長々と煩雑な文章になってしまい申し訳ありません。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
2017年上半期の活動 
☆あいさつ
こんにちは、関西学院大学考古学研究会、副部長の1人である今村と申します。ブログが長らくご無沙汰となってしまい申し訳ありません。
さて、今回は2017年に入ってからこれまでの活動内容と、新歓を主にした新学期からの活動予定についてお伝えします。伝えることがとても多く長文になりますが、どうかお許しを……


☆波乱の年末年始
前回ブログが更新されて以後の12月後半と1月は学期末であり、私も含め部員は皆レポート作成や試験対策に追われていました。しかし、その合間の12月22日(木)にしっかりと部の忘年会が行われました。今津のお店で料理を楽しみつつ、例年通りプレゼント交換会もやりました。本やプラモデルや米(!?)など様々な物が登場し、各部員の個性が垣間見られたことでしょう。実は私、この日は用事があって参加できなかったのです。なんと羨ましい……


☆勉強会(3/4 土)
期末試験を終え、2月中に各々の休みを満喫した後に、活動を再開しました。まず、関学図書館の会議室を借りて勉強会を開きました。プロジェクターをなかなかスクリーンに合わせられないというハプニングがありましたが、使わなくても大丈夫ということで、そのまま進めることに。
お題は自由ということで、ポンペイの落書きや中国語の歴史など、様々な場所・時代の歴史について発表しあい、学ぶことができました。勉強内容だけでなく、部員の好みを知る意味でも価値のある活動だったといえるでしょう。


☆博物館見学(3/5 日)



勉強会の翌日に、神戸市立博物館へ行き、特別展のギリシャ展を中心に見学しました。一言で古代ギリシャといえどもその幅は前7000年頃から前300年頃までと非常に広く、その全ての文明を一気にみられるというのはとても贅沢だったように思えます。オリンピックの起源もこの古代ギリシャにあるというのも有名な話ではありますが、それも含めて楽しむことができました。
また、この記事の更新日が神戸市立博物館でのギリシャ展の最後の展示日となっており、呼びかけが不可能であることを残念に思います。しかし、神戸市立博物館には次の特別展『遥かなるルネサンス』(4/22〜7/17)がある上に、常設展も存在します。併せて楽しむことができるので、興味があれば訪れてみてはいかがでしょうか。


☆追い出しコンパ(3/11 土)
追い出しとは名ばかりの、大学を卒業する先輩方を温かく送り出す会を今年も開きました。送り出す旧4回生の先輩は2人だけと少ないですが、これまで関学考古研を支えてくださったことに敬意と感謝を示し、万年筆とメッセージ色紙を贈りました。また、食事会の後にはボーリングなどもして楽しみました。社会人になっても元気でい続けてくださることを願うばかりです。


☆新歓イベント予定
新入生に考古研に来て楽しんでもらうために、今年もいくつかイベントを行います!現時点で予定していることは、以下の通りになります。

4/6(木) 勧誘&部室解放
(関学上ヶ原キャンパス・旧学生会館3階にて)
4/10(月) 定例会&部室解放
(関学上ヶ原キャンパス・旧学生会館3階にて)
4/15(土) 西宮散策(西宮神社、夙川など)
5/7(日) バーベキュー(芦屋浜にて)
5/14(日) 菓子パーティ
(関学上ヶ原キャンパス・新学生会館の和室にて)
5/27(土)または28(日) 確定新歓(梅田にて)

交通費さえ持って来てくだされば、あとは我々現部員が用意いたします!「これが気になる」あるいは「これに参加したい」というものがあれば、関学考古研のメールアドレス(kwangaku.koko@gmail.com)までご連絡ください。
また、Twitterでも新歓イベントの告知を行なっています。関学考古研のアカウントはこちら(@kokoken_kwansei)になりますので、こちらからも情報を得ていただけたらと思います。


☆終わりに
案の定かなり長くなってしまうどころか、文章もやや堅苦しくなってしまいました。申し訳ありません。しかし、これからも活動を楽しく頑張るつもりなので、歴史に興味がある方もあまりない方も、関西学院大学・考古学研究会をどうかよろしくお願いします!
これをもってこの記事を終わりとします。読んでくださり、ありがとうございました!
代替わりしました!&活動報告 

長い間、更新が止まっていて申し訳ありません、関西学院大学考古学研究会です!
更新が止まっていた間、ついに代替わりしました!これまで、ブログ更新を担ってくれていた広報職は残念ながら廃止となりました。
その分、ブログの更新は次回から副部長たちに担ってもらいたいと考えています!
初回だけは、新部長が更新していきます。

☆代替わり
先述のように、代替わりをしました!新幹部5人(2回生3人と1回生2人)でこれから1年間、部活を盛り上げつつ引っ張っていきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
さて、新幹部から自己紹介を兼ねたコメントを紹介したいと思います!

□部長 竹中(文学部2回生)
はじめまして、このたび部長に就任しました竹中と申します。某軍師とは悲しいかな何の血縁もございません。
専攻は西洋史で古代史、古代ローマやギリシアなどをやりたいなと考えております。
この変人だらけの部活で頭を悩まなせながらも、部員たちを引っ張りきちんと次の代へ引き継げるように頑張っていきたいと思います。これから1年間よろしくお願いします!

□副部長 嶋田(商学部2回生)
昨年に引き続き副部長を務めさせて頂く嶋田(先輩)です!

商学部でまーけてぃんぐなるものを専攻しております。
趣味は剣道で神戸大の団体に所属してます。
あとは映画を見に行くの好きで、気に入った作品は何度も足を運んで見てます。MAX7回同じ作品を観に行きました(笑)

副部長として、みんなを楽しませ、部を活気づけさせるような企画をしっかり打ち出していきます。

□副部長 今村(文学部1回生)
はじめまして、新副部長の今村某と申します。日本史を専修しており、最も好きな時代は明治時代(幕末ではない)です。
趣味は、博物館巡り(歴史以外もOK)と料理、そして電子世界を遊泳することです。どれも、トッテモタノシイヨ!
考古学的な活動をはじめ、やるときはしっかりしていきます。よろしくお願いします!

□副部長 嶋田(商学部1回生)
副部長と言う大役を仰せつかりました、嶋田です。
歴史が大好物で、中高でも地理歴史部に所属し、細やかなものではありますが、城郭と城下町を研究しておりました。
個人的には、近世村落の民俗に興味があります。
同じ歴史でも、考古学という新しい世界に足を踏み入れてまだ、間もない私ではありますが、どうぞ宜しくお願い致します。

□会計 友藤(文学部2回生)
Привет! こんにちは、このたび新会計に任命されました文学部2年アジア史学専修生、友藤です。コードネームはゼロファイター。
趣味は世界の言語について調べること、飛行機に乗ることそしてテレビゲーム(もっぱら戦争ゲームですが)。
現在専門に研究してるのは「漢字から見る中華文化」、「ベトナムにおける漢字と漢越音」、「日中戦争の航空戦」です。飛行機が好きなので部員からは「ゼロファイター」というコードネームで呼ばれてます。
まだ未熟なところもありますが、しっかりと部に貢献していこうと思います。

以上の5名です。嶋田が二人いますが誤字でも何でもないです。たまたま同姓なだけです。

☆学祭お疲れさまでした!
11月3日から4日にかけて大学祭に「考古研の歴史」という題目で展示を出展しました。
200人近くの方に来ていただき大盛況のなか終了いたしました。
しかし、反省点も多く見つかり、来年は少しでもこの反省を生かした出展ができるよう鋭意努力していきます!
また、奈良大学考古学研究会さん、神戸大学考古学研究会さんにも遊びに来ていただきました!
両研究会さん、ありがとうございました!

☆博物館見学
11月19日に兵庫県立美術館で行われている特別展「日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展」へ見学へ行きました。(関心のある方はこちらを参照してください。→http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1610/)
個人的にもすごく興味のある展示で、色あせない青や描かれた神々、さらに人々の落書きまでとても印象的で、また個人的に見に行きたいなと思っています。

☆今後の予定(あくまで検討中)
2015年最後の行事としては、忘年会が予定されています。参加者でプレゼントを持ち寄り、波乱の(!?)プレゼント交換も行います。今年はまともだといいなぁ…

年明ければ、すぐに定期試験期間に入り春休みになります。春休みには、勉強会とまた博物館見学を考えております。
そして、新入生歓迎へと移っていきます。

☆おわり
長々と文字ばかりの更新となってしまいました。これからブログ更新は副部長たちにバトンタッチしていきます。
どんな更新をしてくれるのか楽しみですね!
それでは、今回はこの辺で。閲覧ありがとうございました!

部長 竹中

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